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2020年6月20日 人間の森大学 哲学講座 感性論哲学 第1講 芳村思風先生

「生きるとは」

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。だから、生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象に出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。君は何のためになら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。

芳村思風

この詩は芳村思風先生の詩の中でも、もっとも感動した詩です。何のために生きるのか、命をかけてでもやり抜きたい人生の目的を持っているかという問いです。
先生から、生きた哲学、感性論哲学を共に学びましょう。 ご参加、心よりお待ちしております。

 

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