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川人正臣
事務局長

川人正臣(かわひとまさおみ)

仕事
人間の森グループ 代表

⑴株式会社ヒューマンフォレスト 代表取締役社長       
電子機器の設計、開発等 
〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目15番21号 
住道グランドビル601号
電話072-870-8288 FAX072-870-8220 
http://www.humanforest.com

⑵株式会社フォレストファーム 代表取締役会長兼CEO
奈良市最大の農産物直売所 「旬の駅」
2号店旬の駅イオン鴻池店 3号店旬の駅京都店 京都府最大級
http://www.syunnoeki.com

⑶株式会社かがやき  代表取締役社長 
女性専用30分フィットネス「カーブス」8店舗経営
http://kk-kagayaki.com

⑷株式会社サンセイ  代表取締役社長 電子機器の販売

⑸人間の森大学 事務局長
 ホームページを通じて、幸せになるコツを配信している。
経歴
1960年 生まれ 
1984年 近畿大学卒業
1984年 17年間のサラリーマン生活を経て
2001年 40歳で一念発起、株式会社ヒューマンフォレスト 設立
2012年 株式会社かがやき 設立 女性専用フィットネス Curves 8店舗
2016年 株式会社フォレストファーム 農産物直売所 3店舗 設立
2020年 人間の森大学 設立
主催している会
「人間の森大学」
https://www.ningen-no-mori.com
 
在野の政治家小野晋也先生、感性論哲学者芳村思風先生、仏教学講師僧侶名倉幹先生方と共に「幸せになるための人間学」を発信している。

人間の森大学での講座の第一は、小野晋也先生の提唱された「人間の森文明」という新しい時代の文明を目指して人間学講座を開催。

第二は、愛を根底に生きる意味や価値を伝える講座、感性論哲学創始者である芳村思風先生の感性論哲学講座。

第三は、悟りとは何かをテーマにした仏教講座、ニューヨーク在住の僧侶名倉幹先生によるWEBによる聞法会。

第四は、東洋思想である論語や易経などを学ぶ平成猶興会を定期開催して東洋思想を主催。

第五は、なまこ先生という異次元の世界観を持つお医者さんから、常識とはいったい何かというテーマで異次元の本質を学ぶナマコの開始を主催。

第六は、「健全なる肉体に、健全なる精神が宿る」をモットーに、学ぶだけでなく肉体を鍛える「体育」を実践したいる。
具体的には春は12時間で50キロを歩き、秋は24時間で100キロを歩くという、体力と精神力を共に鍛えるチャレンジを20年間毎年続けている。

この人間の森大学を通じて多くの人々に、「幸せ」とはなにか、「幸せに生きるためにはやっておくべきことは何か」その答えを自らが悟るために、先ずは人間学や哲学を通じて真実と真理を学ぶ会としてこの人間の森大学を運営している。
著書
豊田良平先生に学ぶ『仕事と人生』 致知出版社刊
仕事が人をつくり、人が仕事をつくる 先人に学ぶ経営の心 humanforest刊
坐禅修行体験記 まだまだこれから humanforest刊
涙を流して感動しよう。家族と歩いた100kmの記録DVD版 humanforest刊
座右の銘
「一生青春! 一生勉強! 一生チャレンジ!」 
「仕事こそ人生の目的そのものである」
「人間の森づくりが私たちの目指す未来です」
座右の詩
青春とは
 
青春とは、人生のある時期をいうのではなく、心のあり方のことである。
若くあるためには、理想・志・創造力・強い意志・情熱・勇気・チャレンジ精神が必要であり
安きに流れる心を叱咤しなければならない。
人間は歳を重ねた時、老いるのではない。理想をなくした時、老いるのである。
歳を取ると皮膚は皺を刻むが、情熱があれば心に皺はできない。
悩み、疑い、不安、恐怖、失望、これらの否定的観念こそが若さを消滅させ、
本来持っている真っ青な空のような心を台無しにしてしまっている。
人間は六十歳になろうと十六歳であろうと、
夜空に輝く星を見て感動したり、子供の頃のようにどんなことにも興味を抱いたり、
夢や目標に向かって挑戦し続ける心、常に高みを目指して学び続ける心、
そんな人生の喜びと、それに対する好奇心や興味を抱き続けることができるはずである。
人間は「信念」とともに若くあり、「疑念」とともに老いる。
「自信」とともに若くあり、「恐怖」とともに老いる。
「希望」ある限り人間は若くあり、「失望」とともに老いるのである。
大自然を見て感動し、神仏を感じて感謝し、出会いによって心を躍らせ
勇気を持って自分の信じる目的に向かって、挑戦し続ける限り、その人は若いのだ。
変化を感じる心を失い、不平不満と愚痴ばかり、与えられた環境を悲観し
嘆き悲しみ、そして心が閉ざされている時、人間は真に老いてしまうのである。

サミュエル・ウルマン (解釈 川人正臣)